スバルレヴォーグがD型へマイナーチェンジ!メインはアイサイトの進化か?


スバルレガシィツーリングワゴンの後継車であるレヴォーグが、2017年7月3日にスバルから正式にマイナーチェンジを行う事が発表されています。

発売日は8月3日。

今回のレヴォーグのマイナーチェンジは何がメインで変更又は追加されたのでしょうか?

レヴォーグD型へマイナーチェンジのメインはアイサイト?

8月3日に発売が決定したレヴォーグD型です。

2014年の発売以来マイナーチェンジを繰り返しており、今回はマイナーチェンジはビッグマイナーと言ってもいいくらいの変更内容の様です。

今回の一番の目玉はアイサイトver4になっているのですが、どうやら4と言う数字が印象が良くないと言う事で「アイサイトツーリングアシスト」に名称を変更しています。

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アイサイトツーリングアシストへの変更点

  • 車間距離・速度の自動制御が100km/hから120km/hに変更
  • 60~100km/hの範囲内で作動していた車線内キープが、0~120km/hの範囲で作動するように変更
今回搭載が期待されていた歩行者用エアバックは見送られました。

歩行者用エアバックはフルモデルチェンジの時に採用されるのではないでしょうか。

レヴォーグD型のエクステリアやインテリアの変更も注目

アイサイトツーリングアシストに注目が集まりがちなマイナーチェンジですが、エクステリアやインテリアもかなり変更が掛かっています。

エクステリアの変更点

  • フロントバンパーのワイド化
  • フロントグリルの形状変更とメッキの追加
  • ロアグリル部のメッキ追加
  • ステアリング連動ヘッドライト+LEDヘッドライト
  • 18インチアルミホイール形状変更

インテリアの変更点

  • インパネ・ドアパネル・センターコンソール等にピアノブラックを採用
  • センターモニターの拡大
  • アイサイトアシストモニター採用
  • リアシートの分割形状を6:4から4:2:4へ変更
などとなっています。

エクステリアはフロントをかなり意識して変更しているのがわかります。

インテリアではリアシートの分割を変更しているのはかなり大掛かりと言っていいかもしれません。

シートの形状変更はマイナーチェンジでは、ほぼ行われないのが通常ですから、それをあえて変更してきているので、使い勝手を重視したのではないでしょうか。

スバルレヴォーグがD型へマイナーチェンジのまとめ

スバルレヴォーグマイナーチェンジについて紹介してきました。

今回ビッグマイナーチェンジになっているのは、スバルが期待している車と言う事が見えてきます。

1.6Lと2.0Lで売れ筋の車格になりますからね。

ここ最近のスバルのマイナーを見る限りかなり、フロントへのデザインを気にしている様子が伺えます。日本のメーカーでデザインがいいのはスバルと言いきって良いかもしれません。

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