スバル・レヴォーグ新型へのフルモデルチェンジはいつなのか?


2017年にD型へマイナーチェンジを行ったレヴォーグですが、すでにフルモデルチェンジの情報がネット上では飛び交っています。

それもほぼ確定的な情報のうようで、まだ、変更される可能性もありますが、ほぼ確定と思っていいかもしれません。

現行エンジンからダウンサイジングターボ化か!?

現行型のレヴォーグは北米の排ガス規制を意識してかFA20型とFA16型の水平対向エンジンを採用していますが、次期型レヴォーグのエンジンは1.8Lと1.5Lのダウンサイジングターボを搭載する事になりそうです。

1.5Lエンジンは新型となる見込みで、2019年頃にF型の最終型に搭載が決定している様子です。

F型のフロント部は東京モーターショーで展示された顔に近いものが採用されるとの事です。

1.8Lダウンサイジングターボが市場投入される時期は2020年になる様で1年遅れで投入されることになりそうです。

スペックは1.8Lが170PS 1.5Lが140PSとなっています。

エンジン特性と車重の関係から言うと購入するには1.8L水平対向ダウサイジングターボの方がいいかもしれません。

1.5Lだと若干重さを感じるかもです。

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次期型レヴォーグはWRXに近づいて行くのか?

次期型レヴォーグのプラットホームに採用されるのは、スバルが世界展開しているスバルグローバルプラットホームになります。

このスバルグロバールプラットホームを採用する事で現行型の車重1550㎏から1470㎏へスリム化が図られます。

また乗り心地と静音性やハンドリングが向上する事が見込まれます。

自重が80㎏も軽く出来るので、ハンドリング性の他にダウンサイジングしたエンジンを補う事が出来る事も確実でしょう。

ただ1.8Lエンジンが170PSとの事からある程度出力を抑えている様です。

本来なら2.0Lターボで300PS出るので、1.8Lターボでは最低でも200PSオバーが出るはずなのですが、ブースト圧もそうなると抑え気味と言う設定になりそうです。

街乗りであればそれでもいいのかもしれませんが、1.8Lを選択するユーザーはパワー感を期待しているはずですから、その辺りの変更はもしかするとあるのかもしれません。

「スバル・レヴォーグ新型へのフルモデルチェンジはいつなのか?」まとめ

次期型レヴォーグについて紹介してきました。

エクステリアデザインは、ほぼ文句が無いデザイン性の高さですから、後はパワー感が欲しい所です。

スバルグローバルプラットホームを採用してまでブースト圧を抑える理由はあるのかもしれませんが、購入した方は確実にブースト圧を上げてくる事をしそうですから、その辺りを考慮した方が販売につながってくるのではと思います。

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