ダイハツDN ProCargo(ディーエヌ プロカーゴ)東京モーターショー2017出品車


2017年10月27日から開催される「東京モーターショー2017」にダイハツは、1957年に登場したミゼットの機能性や拡張性、軽自動車の便利性を徹底的に追求したEVモデルのDN ProcargoをDNシリーズとして展示する事を決定しています。

ダイハツDN ProCargo(ディーエヌ プロカーゴ)とは一体どんな車?

ダイハツは1957年に登場したミゼットの使い勝手の良さや機能性に注目して、女性や高齢者でも使いやすいEV商用車としてDN Procargoを開発しています。

このProcargoは低床フラットフロアによる、室内の空間を最大限に利用する事ができ、使用する方の用途に合わせて変化させられる荷室スペースの確保を実現していますし、いろいろな業種でも活躍できるように工夫された車両になっています。

このProcargoが市販化された場合には、移動販売車等の概念がかなり変わりそうな印象を受けます。

それに室内高が1600㎜もあることから、車内での立ち仕事をする事も可能になるのですから、大型車でしかできなかった事が、軽自動車でも出来るようになるのです。

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ダイハツDN ProCargo(ディーエヌ プロカーゴ)の使い勝手本当に良いのか?

DN Procargoのエクステリアは、1.5BOXタイプのスタイルですが、トールワゴンよりは確実に全高が高くなっています。

ドア部分がガラス扉と採用しているようなので、左側の視界確保はかなり良さそうです。

扉の開閉は、前側はヒンジ扉仕様で180度近く開く様ですし、後部ドアはスライドドアとなっている様ですから、扉を開いた状態ではかなり乗り降りしやすい作りになっています。

インテリアに関しては、運転席・助手席などは現段階ではコンセプト感かなり強く出ていますが、インパネもかなり近未来的でありながら、かなり簡素化されている仕様になっています。

さらに後部の荷物室はかなり自由度が高く、ユーザーの使い方によっていろいろ行えるようになっており、自営業などでは使い方によっては売れ筋にもなりそうな1台です。

「ダイハツDN ProCargo(ディーエヌ プロカーゴ)東京モーターショー2017出品車」まとめ

ダイハツ DN Procagoについて紹介してきました。

ミゼットという感じよりも軽キャンパーのような印象も受けますし、様々な用途で使えそうなので、商用車からキャンパーまで使える自由度はありそうです。

かなり自由な使い勝手があるので、市販化された場合には需要もかなりありそうですね。

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