トヨタ「ファイン-コンフォート・ライド」は新型エスティマ?モデルチェンジはいつ?


2017年10月27日から東京ビッグサイトで開催される、東京モーターショー2017にトヨタがFCV(燃料電池自動車)のファイン-コンフォート・ライドを出品する事を明らかにしています。

さてこのFCVのファイン-コンフォート・ライドとは一体どんな車両なのでしょう。

トヨタ ファイン-コンフォート・ライドとは、どんな車両なのか?

トヨタが現在開発を進めているFCV車両のファイン-コンフォート・ライドを東京モーターショー2017に出品しますが、あるいみ耳慣れない車である事には、違いありません。

このファイン-コンフォート・ライドの燃料は水素をエネルギー源とする為に排出ガスには有害物質を含まないのです。

また、水素も3分程度で充填完了出来る事から、EV車のような長時間の充電を必要としない事が売りの様です。

しかも、コンフォートと名前が付く限りかなり居住空間に付いて重視している車両とも言えるでしょう。

ただ、インテリアを見る限りは、近未来的と言うよりか、確実に遠い未来のインテリアですから、これが実際の車両になるまでは、まだまだ時間が掛かりそうです。

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トヨタ ファイン-コンフォート・ライドのモーターはどこにマウントされているのか?

東京モーターショー2017に行く方は実車で確認が取れると思いますが、この車両のモーターはインホイールモーターを採用している事からタイヤの中側にモーターが個別に付くような形になるようです。

また、ホイールカバーを外側に出している為に、モーター音やロードノイズ等を居住空間には伝えない様な配慮をしています。

ファイン-コンフォート・ライドのコンセプトが「快適な空間に包まれる」と言うテーマですから、インホイールモーター、燃料電池を搭載する事で居住空間をかなり自由にアレンジする事が可能になるようです。

よって、乗る人によって居住空間の使い方出来ることで、個をアピールする事が出来るようです。

『トヨタ「ファイン-コンフォート・ライド」は新型エスティマ?モデルチェンジはいつなのか?』まとめ

トヨタ ファイン-コンフォート・ライドについて紹介してきました。

次期エスティマとも噂が上がっていたようですが、エスティマと言うよりはアルファードのエクステリアに近いように感じます。

ただ、この車両が本格採用された場合には、航続距離はJC08モードで1000㎞の走行が可能の様です。

実際のところ、これぐらい走らないと、水素ステーションが無いですからね。

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