トヨタクラウン新型へのモデルチェンジは2018年!遂にV6は廃止か?


トヨタクラウンと言うと日本車の中でも高級車と言うイメージがかなり鮮明にあるのではないでしょうか。

最近ではレクサスに最高級の地位は譲ってしまっていますが、レクサスブランドを除けばかつて「いつかはクラウン」のCMでも有名なとおり、やはりトヨタのフラッグシップの車である事には違いがありません。

次期型クラウンの主軸の変更点は?

2017年のモーターショーで次期型クラウンの発表で、発売は2018年と言うのがもっぱらの噂の様です。

今回のモデルチェンジに当たっては、2012年の暮れに発表された12代目の180系、通称「ゼロ・クラウン」より現行モデルまで使われ続けてきたプラットフォームが、遂に新世代統一プラットホームへチェンジされ採用されるのが濃厚の様です。

現状のTNGAでは若干シャーシが長いと言う事もあってレクサスISと同じ長さにした物をクラウンにも採用するようです。

TNGAを採用するのはいいのですが、どうやらボディ形状に注目が集まっています。

現行クラウンよりもはるかに流線型のスタイルになりそうな感じです。

ただ、クラウンが以前流線型のボディ形状を取った時に売り上げがかなり落ちた事もあったので、レクサスを受け入れられない「いつかはクラウン」世代に見限られてしまう可能性も否定できませんし、トヨタもそのあたりは慎重に考えているのではないでしょうか?

事実、過去の例では、先進的なスピンドルシェイプを用いた4代目、通称「クジラクラウン」が、同時期にフルモデルチェンジしたオーソドックスなスタイリングの230型の日産セドリック・グロリア連合軍に惨敗したことや、

平成に入ってからは、V8エンジンの搭載で人気絶頂だった8代目からバトンタッチした9代目の140系のロイヤルサルーン系のスタイリングの欧州調の丸みを帯びたスタイルが不評で、マイナーチェンジでリア周りを大幅に変えた等の例がありますからね。

搭載されるエンジンは改良されるでしょうが、これも時代の流れなのか、遂にクラウン伝統の6気筒が廃止されるようで・・・

  • 2.5L 4気筒+モーター
  • 2.0L 4気筒ターボ
の2種類で決定しそうです。

注目のFCV(燃料電池)搭載車は2018年のモデルチェンジでデビューではなく2020年の東京オリンピックのオフィシャルカーとしてデビューするのではとの話もあるようです。

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次期型クラウンのインテリアや安全装備は?

次期型クラウンのインテリアに関しては、正直レクサス系などである程度完成域に達しているので、クラウンに関しても現行と同様又は若干レクサス系に近づくインテリアになりそうです。

トヨタは内装に関しては他メーカーと比べても比較的にお金をかけているだけに、かなり豪華になるのではないでしょうか。

安全装備も現行に搭載されている「トヨタセーフティーセンスP」が採用されるのは間違いありません。

このクラスになってくれば、ユーザー自体も経済的余裕のある方も多くなってくるので、何でもかんでも付いている仕様となります。

トヨタセーフティーセンスPは全車標準装備でしょうから、安全対策も確実になりそうです。

トヨタクラウン新型のまとめ

次期型クラウンについて紹介してきました。

最近では、レクサス系の陰に隠れて存在意義に疑問が出ているのも確かですが、クラウンは孫れもなくトヨタを代表するブランドですし、これからも時代の変化やニーズを捉え、しっかりと継続して行って欲しいものです。

事実、レクサスの斬新なデザインを受け入れられないトヨタ保守派ユーザーにとってはクラウンがいまでも最高級車なのです。

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