トヨタセンチュリー新型が東京モーターショー2017で発表!価格や燃費はどうなるのか?


トヨタのフラッグシップモデルのセンチュリーが20年の沈黙を破ってフルモデルチェンジする事がトヨタから発表されました。

トヨタ創業者の豊田佐吉生誕150周年の年に当たる、この年にトヨタのフラッグシップであるセンチュリーが一新されるにはふさわしいと言う事なのでしょう。

新型センチュリーの主な変更内容は?値段はどうなるのか?

今回トヨタから発表された、新型センチュリーのフルモデルチェンジは、10月27日から行われる東京モーターショーでお披露目が決定しています。

現時点で判明している主な変更内容については・・・

  • ボディサイズの変更
  • エクステリア・インテリアデザインの一新
  • TOYOTA SAFTY SENSE Pの搭載
などとなっています。

エクステリアの変更は一目でセンチュリーとわかるデザイン変更になっています。

対抗車種のプレジデントを既に諦めてしまった日産にはグーの根が出ないほど存在感与えるのではないでしょうか。

インテリアに関しても、2代目のデザインを継承する形での変更にはなっていますが、アジャスタブルリヤシーが採用される等、後部座席での居住空間を更に快適にする改良が施されています。

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新型センチュリーではV12エンジンが廃止!?値段は?

今回のフルモデルチェンジに当たって新型センチュリーでは、今まで搭載されていたV12 5.0LのエンジンからV8 5.0Lエンジンに変更になっています。

これはレクサスLS600hと同じエンジンなのですが、センチュリーの車両重量を考えると、チューニングしてくる事は間違いないでしょう。2t以上の車ですからね。

そしてトヨタ自慢のハイブリッド仕様ということもあって、モーターを搭載し燃費の改善につながっています。

その分大型化されているので、燃費はほぼ、レクサスLS600h(JC08モード、11.6km/L)と変わらないのではと推測されます。

本来、そんなに燃費を気にする車ではありませんが。

ただし、値段に関しては、TOYOTA SAFTY SENSE Pの搭載といった最先端の安全装備の標準化やハイブリッドシステムの搭載などで、現行モデルの1200万円程度から、レクサスLSと同等位の1500万円程度になるものと思われます。

今回はボディの大型化も伴っており、2代目よりも全長で65㎜ 全幅で40㎜ 全高で30㎜ほど大きくなっています。

ホイルベースでは全長と同じく65㎜広がり、3090㎜となっているので、ホイルベースが長くなった分は後部座席の居住スペースに充てられています。

全幅も広がっている事からトレッド幅も広がるので、走行安定性能は確実にアップします。

「トヨタセンチュリー新型が東京モーターショー2017で発表!価格や燃費はどうなるのか?」まとめ

新型センチュリーについて紹介してきました。

販売開始は2018年の夏頃を予定している様です。

そうそう庶民には手の出る車ではありますが、走っているセンチュリーをみるとかなり圧巻ですからね。

今回はどうかわかりませんが、2代目に切り替わった時のカタログは桐の箱入りでしたから、今回のカタログも桐の箱入りなのでしょうね。

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