トヨタハリアー新型へのフルモデルチェンジで価格と燃費・サイズはどうなる?


1997年に高級車の乗り心地を兼ね備えた、初代のハリアーが誕生し、2003年に2代目が、そして、2013年に現行型のハリアーに切り替わっています。

2017年にビッグマイナーをしていますが、7年ぶりに、フルモデルチェンジを行うのでは?とネットでは、情報が錯綜しています。

次期型ハリアーはどのような方向性に向かっていくのでしょう。

次期型ハリアーのパワートレインは?

今回フルモデルチェンジが予想されているハリアーですが、シャーシはTNGAが使用されることがわかっています。

現状の流れでは、TNGA採用は確実なところですから、同じクロスオーバーSUVのRAV4との共通化も図りながら、違いを明確化していかなければ、なりません。

ホイルベースの変更は確実視されており、RAV4よりも格上をアピールしてくることは間違いないでしょう。

搭載されるエンジンは、Dynamic Forth ENGINE の2.5L 直4エンジンとDynamic Forth ENGINE 直4+モーターのHYBRIDの2種類が確実視されています。

2種類のエンジンが搭載される他に、直6エンジン搭載もありうるのでは?とも考えられます。

国内にRAV4意外に対抗車となりうる存在が少ないために、ハリアーの独走となりそうですが、今年行われる、東京モーターショーで、内容が明らかになるのではないでしょうか。

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次期型ハリアーのエクステリアの変更や7人乗りはありえるのか?

次期型ハリアーのエクステリアは、グリルが現行型クラウンのように変更になる可能性があるようです。

フロントマスクにかなり力を込めたエクステリアになりそうな気がします。

気になるのが、ハリアーの3ドア化です。

現行5ドアで5人乗りですが、次期型では、世界の流れを汲んで3ドア5人乗りの車両もラインナップ化されるのでは?とも考えられています。

この他には、5ドアで3列シートを採用して7人乗りもラインナップされるのでは?とも考えられています。

正直、高級サルーンを求めているハリアーだけに、7人乗りはありえない気がするのです。

ロングレールを2列席に使用しても、ハリアーに7人乗せるのであれば、アルファードの存在があるので、必要がありません。

また、3ドアは世界的には、人気があるようですが、日本人の感覚からだと、3ドアでは後部座席の乗り降りが不便という観点から、ラインナップ化されるのは厳しいのは?とも考えられるのです。

確かに、3ドアにするとある程度、シャープ感が出ますから、スポーティなイメージにはなりますが、現在のユーザー思考から考えれば、3ドア化は難しいのが現状でしょう。

「トヨタハリアー新型へのフルモデルチェンジで価格と燃費・サイズはどうなる?」まとめ

次期型ハリアーについて紹介してきました。

初代ハリアー登場から20年以上経過している車両だけに、購買層も40代以上をターゲットとしているはずですから、乗り心地感とある程度の加速感があれば問題はないでしょう。

エクステリアは5ドア以外は考えにくいですが、東京モーターショーで何らかの動きがあるのではないかと思います。

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