トヨタプロボックスにハイブリッド追加で燃費や価格はどうなるのか?


営業車として日本中を駆け巡っている車というとトヨタプロボックスです。

2002年からカローラーバンの変わりに開発され発売され、こまかなマイナーを行いつつ現在まで至っています。

そんなプロボックスに新たにハイブリッドが追加される事が決定しました。

プロボックスにハイブリッド!?

現在普通車ではハイブリッドが当たり前の世の中になっていますが、実は商用車の部門では、ハイブリッドシステムを搭載している車両はありませんでした。

それは営業車は普通車よりも過酷な条件での走行や距離が問題となっており、ハイブリッドシステムが持たないのでは?という部分で商用車に搭載出来なかったのでしょう。

ハイブリッドシステムは20万キロや30万キロの走行に対する耐久性に何らかの問題を抱えていたのかもしれません。

その問題点が改善またはクリアー出来た事で、プロボックスとサクシードに搭載される事になったのです。

ここである程度の実績が出れば、ハイエースクラスにもハイブリッドが搭載される可能性も出てきます。

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プロボックスハイブリッドの販売時期と価格は?

今回のハイブリッド搭載でまずDXグレードの1.3Lがなくなるのでは?という見方も出ています。

その変わりにハイブリッドを追加するといったほうがいいかもしれません。

発売日はパリモーターショーの後に発表される事になりそうで、10月初旬発表の11月19日発売となりそうです。

ハイブリッドが全車に搭載される訳ではないようで、最上位グレードのFグレードのみに搭載される可能性が高そうです。

Fグレードの現在の価格が170万円ですからハイブリッドを搭載すると200万円越えか?と思われますが、200万を超えると買い控えが起きる可能性もあるので、200万を切る価格帯で設定してくるでしょう。

気になる燃費ですが、現在最大で19.6km/Lですが、ハイブリッドを搭載する事で、プリウスやアクア並みの燃費がでそうな気がしますが、商用車の為に最高出力よりもトルクを重視したエンジン設定にしてくるでしょうから、そのため多少の燃費悪化を含めて、30km/Lは確実に出るのではないでしょうか。

「トヨタプロボックスにハイブリッド追加で燃費や価格はどうなるのか?」まとめ

プロボックスにハイブリッドが追加された事について紹介してきました。

プロボックスはワゴンタイプの商用車の中で断トツに販売されています。

これだけ売れている車に更にハイブリッドですから、プロボックスが更に独走状態に入る可能性が高くなります。

他のメーカーが追随してくるとは思えませんが、商用車部門でもトヨタ独占が更に大きくなりそうです。

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