トヨタラッシュ新型が2018年12月に発表!価格や燃費はどうなるの?


トヨタラッシュは2016年で生産終了となっています。

もともと、ダイハツのOEMを受けての車両だったので、ダイハツのビーゴと共に生産が終了しています。

ただここ最近トヨタラッシュが再び生産開始されるのでは?と言われています。

トヨタラッシュは再び日本を快走出来るのか?

トヨタはラッシュの後継モデルを2018年12月頃に発売開始をすることを発表しています。

今回もダイハツのOEMを受けての発売となるのは確実で、既に2017年11月には東南アジアをメインターゲットにした、ダイハツテリオスと共にラッシュの発売をインドネシアで行っています。

但し、東南アジア向け仕様のままで、日本に輸入されるとは正直思えない節があります。

いわゆるコストダウン仕様のため、そのままでは、日本市場で受け入れられる可能性が非常に低いからです。

東南アジアでは小型SUVの人気が高い為各メーカーとも力を入れていますが、コスト優先の出来がどうしても見え隠れしています。

仮に東南アジア仕様で日本での販売となると、かなりインテリアの安っぽさが目立つ結果になってしまう可能性が非常に高いです。

2018年12月頃にラッシュ後継車両が発売されるのであれば、確実に日本仕様としてインテリアの変更は確実に行われてくるでしょうね。

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トヨタラッシュ後継車両のスペックは?

2017年11月に東南アジア使用で発売されているラッシュのスペックはと言うと
全長:4435mm 全幅:1695mm 全高:1705mmとなっており小型SUVの利点である幅を5ナンバー枠内に納めているのはさすがでしょう。

日本では小型とうたいながら室内空間確保のため、3ナンバーが優遇されがちですが、道路事情を考えるとやはり5ナンバー枠がいい事は確かです。

エンジンのスペックは、1.5L 直4DOHCのガソリンエンジンのみ、最高出力 104PS 最大トルク 13.9kgm の1点のみです。

ただ日本での販売を考えた場合には、ダイハツの低燃費システムが採用となる事になるので、HYBRID化にはもしかしたら発展しない事も有ります。

また最新安全技術も、トヨタセーフティーセンスではなくスマートアシストⅢの搭載で日本仕様となる可能性が高そうです。

「トヨタラッシュ新型が2018年12月に発表!価格や燃費はどうなるの?」まとめ

トヨタラッシュ後継について紹介してきました。

ラッシュ自体がOEM車両である事から、ダイハツ中心の開発になっています。

販売チャンネルの少なさがダイハツの不利な所ですから、その為のトヨタへのOEMと言った所です。

トヨタ自体では、ラッシュ後継車両については、ほぼ手をくわせずに販売開始となるでしょう。

後はどれだけダイハツが、東南アジア仕様を日本仕様に改良してくるかがキーとなるのではないでしょうか。

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