トヨタ・ハイエースの新型登場はいつ?マイナーチェンジで何が変わったのか?


2004年に販売が開始されたハイエース200系ですが、発売開始されてから13年が経過しており、基本設計も古くなっています。

もうそろそろ、フルモデルチェンジでは?と噂になっていますが、その前に1部改良のマイナーチェンジを行います。

新型ハイエースの主なマイナーチェンジ内容は?

ハイエース200系は現在4型となっていますが、2017年12月1日5型へとマイナーチェンジを果たす事になります。

今回のマイナーチェンジ内容はと言うと、トヨタセーフティセンスPが搭載される事になっています。

セーフティセンスPは・・・

  • プリクラッシュセーフティシステム
  • レーンディバーチャーアラート
  • オートマチックハイビーム
  • レーダークルーズコントロール

が搭載された安全技術です。

このセーフティセンスPを全車に標準装備と言う事になります。

対抗車種のキャラバンが一足先に最新安全技術をとりいれていますから、それにとりあえず追いつこうと言う事でしょう。

ハイエースのセーフティセンスPにはON/OFFが付いており、精密機器を輸送等の時の為に突然の制動に対しての配慮がなされています。

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新型ハイエースのまさか!?パワートレイン変更か!?

今回12月1日1部改良のマイナーチェンジを行うハイエース200系4型ですが、まさかのエンジンを交換です。

意外とビッグな事を突然やってしまうのがトヨタらしいですけどね。

今回の変更は3.0Lディーゼル「1KD-FTV」エンジンを現在ランクルプラドに搭載されている、クリーンディーゼル2.8Lディーゼル「1DG-FTV」に乗せ換えてきます。

さらにミッションを6速ATへ変更と思いきった事をします。

確かに1KDのエンジンは4型になってから変更無しで、搭載されていたエンジンだけに、こちらも基本設計が古いエンジンですから、1DGに変更する事で、1km~1.6km/Lの燃費向上が見込まれています。

また出力やトルクも当然向上され1DGでの最高出力は177PS最大トルクは450Nmに引き上げられます。

但しこれだけの事をするのですから、当然価格面に影響が出ます。10万円~30万円ほど上昇が見込まれています。

安全を買った金額と思っていた方がいいでしょうね。

「トヨタ・ハイエースの新型登場はいつ?マイナーチェンジで何が変わったのか?」まとめ

新型ハイエースについて紹介してきました。

今回の1部改良のマイナーでまさかのエンジン交換とは思いもよりませんでした。

フルモデルの時に変更になると思っていましたが、前倒しになった形になると思います。

キャラバンの評価がかなりトヨタ的には気になっていたのでしょう。

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