ホンダインサイトの新型は2018年に発表か?燃費や価格はどうなるのか?


国産HYBRIDの初期段階でトヨタはプリウス、ホンダはインサイトと言う形で対抗する形になっていましたが、初代インサイトは明らかに2人乗りで完璧にプリウスに惨敗。

2代目では5ドア仕様に変更となり一時期販売台数ではトップを取るも、トヨタの攻勢に惨敗で2014年にはラインナップ落ちしてしました。

ホンダインサイト新型はフルモデルチェンジまで、生き延びれるのか?

初代・2代目インサイトはモデルチェンジをすることなく、ホンダのラインナップから姿を消しています。

今回復活が噂されている、3代目インサイトは果たしてトヨタHYBRID勢に対抗できるのでしょうか?今回で再復活と言う事になりますが、今回のインサイトは初代・2代目と違った方式を採用してくるのでは?とも言われています。

それはトヨタ方式のHYBRIDではなく、日産ノートのようなe-POWER方式の様です。

エンジンは発電用の為のエンジンで、フィットのエンジンを改良して搭載してきそうです。

ただ、気になるのが、ホンダの考えが小さいエンジンでハイパワーがホンダの真骨頂ですから、このe-POWER方式では、その考えに矛盾が生じてしまいます。

理想を取るか、実益を取るのか?ホンダのecoカーに対する考えの分かれ目にきているのではないでしょうか。

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ホンダインサイト新型は完全リニューアル?

今回発売が噂されている新型インサイトですが、どうやら車自体が大きく変貌するかもしれません。

とは言っても、プラットフォームに新型シビックセダンに使用されている物を使用する事でワイドボディ化になりそうです。

リチウムイオンバッテリーをどれだけ積むかによってもプラットフォームに手を加える可能性もあります。

燃費の目標値がどうやらJC08モードで40㎞/Lらしいですから、確実にプリウスやアクアをターゲットにしている事になりそうです。

エクステリアはホンダのグレイスをベースにプロトタイプは考えられていますから、グレイスそのままと言う事はないでしょう。

シビックのプラットフォームを採用する事から、シビック系のエクステリアも十分考えられます。

ホンダインサイトの新型のまとめ

ホンダインサイト新型について紹介してきました。

まだかなり情報不足と言うよりかホンダが未発表なだけにかなり、憶測が憶測を呼んでいると言った感じなのではないでしょうか。

ホンダ的には、初代・2代目が確実にトヨタに撃破されている状態ですから、どう巻き返してくるのか楽しみですね。

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