ホンダオデッセイ新型のサイズや価格は?2020年にフルモデルチェンジ


2013年にエリシオンと車種統合という形で生き残ったオデッセイです。

初代から続いていた開閉扉をスライド式に変更するなどして、他のミニバン同様に変更されました。

またオデッセイ特有の天井の低さも、現行車である程度背の高さを変更しています。

モデル末期になって来ているので、そろそろフルモデルチェンジが行われるのではないでしょうか。

次期オデッセイはどう変化するのか?

エリシオンと車種統合する形で、現行型に切り替わったオデッセイですが、既に販売開始から5年が経過しているので、そろそろフルモデルの時期と考えるべきでしょう。

現状ではエクステリアは全ての車種でアブソルートのエアロパーツ付きという形になっているので、この辺りはかなりシャープ感のある様なデザインに変更されてきそうです。

現状ではミニバンとしては室内高の低さが売れ行きを伸ばせていないとの見方もされているので、この辺りの変更はいずれ必要になってくる可能性もあります。

ロールーフミニバンの先がけなのですが、家族を乗せるのには若干乗車スペースに限りがあるのがネックになっています。

ただ、ステップワゴンのように思いきった事をすると失敗した時のダメージが大きすぎるので、あえてもう少し高級感志向に振ってみるのも有りな感じがします。

対抗車がアルファードクラスですからスポーティさはあえて必要ないのかもしれません。

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次期オデッセイのパワートレインはどうなるの?

現状では2.0L DOHC i-VTEC i-MMD と2.4L DOHC i-VITEC・2.4L直噴DOHC i-VTEC
の3タイプのエンジンが搭載されています。

2.4Lはオデッセイの方向性から考えれば改良を加えられながらも現状維持的要素が大きいでしょう。

ただ、NAで2.4Lを残して、ダウンサイジングターボという事も考えられますが、1.5ターボでは、さすがにトルク出力共に不足感がありそうですから、2.0Lターボ搭載が有力ではないでしょうか。

またHYBRIDは燃費を改善する方向性があるようですから、新型のスポーツHYBRID i-MMDとなる可能性が高そうです。

駆動系のCVTを現状維持するのか?それとも新型となる9又は10速ATを搭載してくるのか?といったところが争点になりそうです。

今回のオデッセイフルモデルチェンジは、奇抜なアイディアよりも確実性の高い変更の方が得策の様な気がします。

問題は足周りをどう変えてくるのかも注目すべきでしょう。

現行では足周りが硬すぎて快適感が損なわれている節もあるので、高級志向ミニバンを目指すならラグジュアリー感を演出する為にもスポーツ系の足周りではない方が良い様な気がします。

「ホンダオデッセイ新型のサイズや価格は?2020年にフルモデルチェンジ」まとめ

次期オデッセイについていろいろ紹介してきました。

ホンダとしては、オデッセイがミニバンのフラッグシップだけに、テコ入れしたい所でしょう。

現状ステップワゴンの標準車が散々なだけに、堅実な路線を選択してくるはずです。

取り込みたい年代は若い世代よりもゆとりのある40~50代を狙い目とするならば、インテリアの質感を一回りよくする方向でもいいのかもしれません。

2020年辺りにフルモデルチェンジになると思いますが、どう変化してくるか期待して待ってみましょう。

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