ホンダバモスは生産終了のままモデルチェンジはないのか?


ホンダバモスは、1997年に登場した、軽ワンボックスです。

2007年にマイナーチェンジはしたものの、その後は一部改良などを行う程度で2018年5月に販売が終了しています。

ホンダの軽戦略はNシリーズと言う事もあって、バモスがモデルチェンジした時に変更になるのではと言われていました。

ホンダバモスが生産終了で軽商用車はどうなるのか?

ホンダバモスの主な使用先と言うのは概ね、個人事業主の方がほとんどだったようです。

店舗への配送などで使用されている程度で、多くは納品と営業車を兼ねていた車両と言ってもいいでしょう。

バモスがフルモデルチェンジをした時には、Nシリーズに統合される形にはなると言われていましたが、その前にバモス自体が生産終了となってしまいました。

このバモスの様なタイプの車がホンダにはない為に、Nシリーズで新たに登場させる事になりそうです。

ベース車両はN-BOXのシャーシを使用してホイルベースの変更と全高がサイズ的には変わってきそうです。

ホイルベースはバモスよりも100㎜長くなる事で、走行安定性は良くなる事は確実ですが、全高も35mm高くなるので、バモスよりも大きく見られる事になりそうです。

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ホンダバモスの後継車両N-VANの実力は?

2018年8月に販売が予想されているのが、バモスの後継車両である、N-VANですが、エクステリアデザインはまだ発表されてはいません。

現行型N-BOXに似たエクステリアになると言われていますが、蓋を開けてみないとわからないと言うのが現状です。

バモス自体のインテリアは個人店主や会社が購入されていましたから、それほど、高い金額設定にはなってこないと思います。

N-BOXでは、オートエアコンですが、N-VANはマニュアルエアコンと言った様に最低限度の装備になるでしょう。

当然商用車的な扱いをする訳ですから、リヤシートのフラット化は確実に行ってくると考えられます。

インテリア機能は、バモスよりも若干いい装備と言う事になりそうです。

想像の域を出ないバモスの後継車両ですが、バモスのように息の長い車両になって行くのでしょうか?

「ホンダバモスは生産終了のままモデルチェンジはないのか?」まとめ

ホンダバモスの後継車両について紹介してきました。

ホンダバモスは発売開始から約20年で幕を閉じる事になってしまいましたが、バモスを購入した方や使用した事がある方も大勢いるでしょう。

ホンダの会社方針によって姿を消す事になってしまいましたが、バモスユーザーをN-VANがどこまで引きとめる事ができるのかに掛かっていそうです。

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