マツダデミオ新型でディーゼルの燃費は?ロータリー搭載もあり


マツダデミオは1996年発売以来23年目というロングセラーですが、あのコンパクトボディながら、現在に至るまで、マツダの小型部門を常にけん引してきたマツダの主力車種でもあります。

アクア・ヴィッツ・フィット・ノートなど各社が力を入れている部門の中で安定した販売を保っています。

次期マツダデミオはどう変化するのか?

現行型に変更したのは2014年ですから、モデル末期とまでは行かないものの、他の競合車種がいろいろと変化しているだけに、マツダとしてはそろそろテコ入れをしたい所でしょう。

今回のモデルチェンジに当たっては、エクステリアの変更はキープコンセプトという事で、大きく変更してこなさそうですし、そのまま魂動デザインを流用する事になりそうです。

魂動デザインは確かに1発でマツダとわかるのはいいのですが、似たようなマツダの車両となると車種の判別が付きにくいと思いませんか?

世界を相手にする限りは一発でマツダとわかるフロントにしなければなりませんから、他の部分のデザイン性が似通って来てしまう印象があります。

デミオはコンパクトカーだけに一瞬でデミオと判断できるので、確かにアピール性は高いでしょう。

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次期マツダデミオの目玉変更点は!?

発売開始が2020年と言われている次期型マツダデミオですが、一番の注目はパワートレインでしょう。

次期アクセラにも搭載されているスカイアクティブXとレンジエクステンダーに分類されてしまいますが、RX-8以来となるロータリーを搭載する事になりそうです。

エクステンダーロータリーですから、直接は駆動には関係してきませんが、電力の供給源として搭載することになりそうです。

それもシングルロータリーで排気量換算で330㏄とかなり小型にまとめて来ている様子です。

マツダとしてはノートePOWERに対抗するための処置として登場させる事を念頭に置いている事でしょう。

この他にもクリーンディーゼルもラインナップさせることで、かなりのコンパクトカーへの転換を図るユーザーを取り込みたい所でしょう。

現状日産はノート・セレナ・リーフのみが好調だけで他の車種は置き去りにされている感があるだけに、マツダとしては、この次期型デミオを投入することで、国内の日産の地位をいただく狙いも有りそうです。

ゴタゴタ続きの日産を追い込めるのは、地道なマツダの技術人の力という事になりそうです。

「マツダデミオ新型でディーゼルの燃費は?ロータリー搭載もあり」まとめ

次期型マツダデミオについて紹介してきました。

エクステリア・インテリアともにキープコンセプトという事で、開発費がかなりエンジンに回されたと考えて良いでしょう。

それだけマツダの肝入りという感じがわかります。

今回のエクステンダーロータリーの販売で、他の車種にも投入されるでしょうから、この次期型デミオの販売にマツダの命運が掛かっているかもしれません。

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