マツダデミオ新型へのマイナーチェンジでディーゼルの燃費や価格は?


2014年から現行型に切り替わったマツダデミオです。

毎年マイナーチェンジ又は一部変更を行ってきたデミオですが、2018年でモデル4年目を迎えると言う事で、本格マイナーチェンジを行う事となっています。

現行型は既に、5月を持って受注を取りやめているので、新型は8月頃に発売になるようです。

デミオマイナーチェンジでの変更点

今回のデミオの変更点は、エクステリア・インテリアの最新のデザインに変更とi-ACTIVSENCEに全車速追従機能付きマツダレーダークルーズコントロールを搭載します。

またオプションで360°ビューモニターを採用します。

この辺りがエクステリア・インテリアの主な変更でしょう。

またCX-3とは室内空間が同じ広さになっているので、昔からのコンセプトである小さいながらの、室内容量は大きい作りになっています。

エクステリアは魂動デザインを継承されていますが、各部細かく見直されており、デザインの質向上につながっています。

インテリアではインパネやセンターコンソールのデザインを一新する等、コンパクトカーとしては、2クラス上の車両並みに上質な物となっています。

デミオにはシートにレザー仕様がありますが、これはどうかと思います。

レザー仕様はどうしても尻滑りがあるので、乗りにくいです。

現行車にも設定があると思いますが、ここはクロス系で統一しておいた方が良かったのではと感じます。

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デミオマイナーチェンジの最大の変更点

今回のデミオマイナーチェンジは本格的マイナーとなっているので、パワートレインも変更になっています。

1.3Lガソリンエンジンを廃止して1.5Lガソリンエンジンに変更になっています。

ライトウェイトモデルの上限ギリギリと言った所でしょうか。

SKYACTIV-G1.5エンジンの直噴DOHCですから、最高出力110PS 最大トルク14.4kgmとなっているので、そこそこパワー感を感じるかもしれません。

6速ATと5速MTですからMTが乗れる方なら楽しめそうな車になっているのではないでしょうか。

Gベタリングコントロールも搭載されていることになりますから、山道などはかなり楽しく走れるでしょうね。

燃費に関しては、WLTCモードで2WDが19.0㎞/Lとなっていますから、エンジンを大型がした事での、多少の悪化しているかな~程度だと思います。

ライバルがヴィッツやアクアやマーチ等ですからトヨタや日産の小型クラスにどれだけ食い込んで行けるかが焦点になりそうです。

「マツダデミオ新型へのマイナーチェンジでディーゼルの燃費や価格は?」まとめ

マツダデミオマイナーチェンジについて紹介してきました。2020年にフルモデルチェンジと言われているだけに、今回のマイナーチェンジで、試したい事はある程度見えている事でしょう。

もともとマツダは、クリーンディーゼルに舵切りしていますから、独自路線は変わりません。

このブレの無さは、中堅メーカーがなせる技なのかもしれません。

ここ最近では、マツダの評価はかなり高いので、今回のデミオマイナーチェンジでもかなり行けるのではないでしょうか。

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