マツダロードスターND型初のマイナーチェンジで値段はどうなるの?


1989年にユーノスロードスターで初登場して以来、現行型で4代目となるマツダロードスターです。

現行型モデルも2015年に登場してからマツダの象徴的な存在にもなっています。

現行型ロードスターもそろそろマイナーチェンジを行う時期に入ってきています。

マツダロードスターマイナーチェンジでは外観の変更は有るのか?

今回、現行型ロードスターのマイナーチェンジが噂になっていますが、このマイナーチェンジでは、エントリーモデルとRFモデルのエクステリアの変更はあるのでしょうか?

普通のマイナーチェンジではエクステリアデザインを若干変更する事が多いですが、ロードスターのマイナーチェンジではどうやらエクステリアデザインの変更は無いようです。

マツダが掲げている「魂動」のデザインと「人馬一体」と言ったイメージがユーザーの評価を押し上げているからと言われています。

現在でも年間7000台オーバーで生産しているモデルだけに、下手なエクステリア変更でユーザー評価を下げたくない狙いもあると思います。

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マツダロードスターマイナーチェンジでSKYACTV-Xエンジンを搭載するのか?

マツダの新技術エンジンであるSKYACTIV-Xエンジンの搭載が注目されています。

ガソリンエンジンで圧縮着火させる技術です。

現行型ロードスターに積まれているSKYACTIV-G等と比較しても燃費が最大で20~30%向上すると言われています。

またトルクも10%以上も向上すると言われています。

ただ、今回のマイナーチェンジではこのSKYACTIV-Xの搭載は見送られる様です。

今回はSKYACTIV-Gのエンジンを改良するだけに留まるようです。

改良によって25PS向上し183PS叩きだすように変更となるようです。

またRF搭載の2.0Lエンジンをエントリーモデルにも搭載できるように改良するとも言われています。エントリーモデルでは、1.5Lと2.0Lの2タイプが存在する事になりそうです。

「マツダロードスターND型初のマイナーチェンジで値段はどうなるの?」まとめ

マツダロードスターマイナーチェンジについて紹介してきました。

まだ正式な発表はされていないようですが、2018年7月には発売が予想されています。

SKYACTIV-Xは見送られましたが、エンジン改良によって更なるスポーティな領域で走行が可能になりそうです。

マツダの変わらない遊び心を背負い続けるロードスターですから、今後も更に期待に添えるような車になって行く事になるのでしょう。

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