マツダ新型ロータリースポーツがRX-9として2019年に登場か?


2012年に製造が終了したRX-8の後継車両として注目を浴びているのが、マツダが東京モーターショー2015で展示したRX-VISIONに近いエクステリアデザインになるのでは?とも話題になっている様です。

この新型ロータリースポーツはいつ頃お目見えする事になるのでしょう。

マツダ新型ロータリースポーツの現在の状況は?

現在マツダにはロータリーエンジンが搭載されている車はラインナップに有りません。

RX-8最後に、約5年間はロータリーは市場には出回っていないことになります。

しかしマツダの開発陣はロータリーの可能性を諦めておらず、SKYACTV-Rのエンジン開発に躍起になっています。

その完成が間近なあらわれとして、モーターショーで展示されていたRX-VISIONとなるわけです。

では、新型ロータリースポーツは?という事になりますが、現段階ではエンジン開発の最終段階に入っているようです。

アメリカのデトロイトでRX-8改が走行しているのが目撃されています。

新しい車両に載せていない事から、エンジンが決まってから新型車両に乗せるのでしょう。

ここまでくれば発売を待つだけになるでしょう。

現状から言えば発売は2019年頃になるのではと予想されます。

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マツダ新型ロータリースポーツはどんな感じになるのか?

RX-8の後継車両という事であれば、名称はRX-9という事になりそうです。

エクステリアデザインはRX-8デザインではなく、あの世界一美しいショーカーと称されたRX-VISIONに近いエクステリアになりそうです。

気になるローターリーエンジンはSKYACTIV-Rの採用となりそうですから800㏄×2ロータリーではと推測されます。

気になる動向としてはマツダが2個のターボと電動スーパーチャージャーを合わせたトリプルチャージャーとスイングドア、格納式の電動リアスポイラーの特許を申請しているので、確実にこのどれか又は全てを新型ロータリースポーツに採用してくる事になるでしょう。

ここまで来ると値段が気になりますが、400PS以上を出すのではと言われている車両だけに、最低でも500万円オバーの車両になりそうです。

「マツダ新型ロータリースポーツがRX-9として2019年に登場か?」まとめ

マツダ新型ロータリースポーツについて紹介してきました。

まだまだ開発途中ですから、どう変更してくるのか?が全く見えてきません。

ロータリーツインターボ+スーパーチャージャーとなると、どれだけ高性能な車が出来るのか?に期待が掛かりますが、ユーザーとしては既にGT-RやNSXが手の届かない存在になってしまっているので、マツダだけはユーザーの期待に添える価格設定をしてもらいたいものです。

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