マツダCX-3マイナーチェンジで評価は?燃費や価格は変わったのか


マツダCX-3が2018年5月に市場デビュー以来約3年3ヶ月でビッグマイナーチェンジ的な事をおこなっています。

TVCMもかなり流れていたので、このCX-3のCMを見たという方も多いのではないでしょうか。

マツダCX-3の主な変更点はどんなとこ?

2018年5月にマイナーチェンジを行っていますが、実に3年3ヶ月の間で4回目のマイナーです。

若干仕様変更の回数が多いのが気になりますが、今回のCX-3の変更点は4点あるとされています。

1.操縦安定性の進化
2.エンジンの進化
3.デザインの進化
4.先進安全性の進化

の4点です。

デザインの変更は、リアコンビネーションラベルとフロントグリルなどで、マツダのテーマの気品ある美しさと先鋭通りの仕上がりになっています。

エクステリア変更以外に最新安全技術としてアドバンストSCBC夜間歩行者検知機能付きを搭載するなどして、更なる安全への配慮を見せています。

エクステリアや最新安全技術面では、車各を1つ上に押し上げたようなイメージになっていると思います。

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マツダ初搭載のクリーンディーゼルの実力は!?

今回CX-3に搭載されるエンジンは1.5Lから排気量を1.8Lにアップさせた、新型のクリーンディーゼルエンジンのSKYACTV-D1.8です。

これに加えて超高速対応のインジェクションと可変ジオメトリーシングルターボを搭載する事で、高回転でもトルクを最大限発揮する事ができるようになっています。

ディーゼルエンジンで高回転域での高トルクはかなりの加速感を得られる事は間違いないでしょうね。

2.0LのSKYACTIV-G2.0ではエッジカットピストンや新ノズル付き拡散インジェクターを採用する事で、全回転域でのトルク向上が見込まれています。

正直マツダが、これだけトルクにこだわる理由が見当たらないのですが、今までのSKYACTIVエンジンはある意味素直すぎるエンジンだったのではと感じます。

それをあえてトルクを向上させることで加速フィールドを体感させる意味も含まれているような気がします。

CX-3のコンパクトさで足回りをうまく調整出来れば、そこそこ楽しめる車ができそうな気がします。

「マツダCX-3マイナーチェンジで評価は?燃費や価格は変わったのか」まとめ

CX-3のマイナーチェンジについていろいろ紹介してきました。

マツダの車はフロントが同じ分だけ車の違いが明確な状態ではないのですが、1目でマツダとわかるのは、世界戦略のデザインの結果でしょう。

今回のCX-3はコンパクトSUVとして扱われていますが、ここまでのマツダが力を入れているので、主力扱いに近いのでしょう。ただこれだけ加速ヒールドを気にしているのであれば、足周りを純正でもある程度硬めに設定しておいてもいい様な気がします。

この車でクロカンする方はいないでしょうからね。

街乗りより若干ストリートに近い足設定をした方がドライバー的にはいい様な気がするのですけどね。

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