三菱クロスオーバーSUV e-エボリューションは本当に市販化されるのか?


三菱自動車が9月20日に「東京モーターショーでクロスオーバーSUV e-エボリューションコンセプト」を世界初披露と発表しました。

このe-エボリューションはどのような形なのでしょう。

三菱クロスオーバーSUV e-エボリューションのコンセプト

今回三菱から発表された一部の画像では左後方からのスタイルが公開されています。

三菱自動車の新たな成長と発展、車作りの方向性を示す、クロスオーバーSUVタイプの高性能EVと発表しています。

もともと4WDやデリカ・パジェロなどのSUV系に力を注いでいた三菱ですから、ある程度はクロスオーバーSUVにも自信があると言ってもいいのかもしれません。

このe-エボリューションには、AI技術をとりいれると言う事ですから、ドライバーの運転の癖などを判断しながら車を走行させる技術と思っていいのかもしれません。

もしかすると「ナイトライダー」見たいにドライバーと会話もしてくれるのかもしれませんね。

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三菱クロスオーバーSUV e-エボリューションは市販化されるのか?

今回の東京モーターショーでe-エボリューションが発表されますが、一部公開された画像から判断すると、トヨタのC‐HV的な形になりそうです。

流行りのスタイルと言ったら終わりなんですけどね。エボリューションと名が付くだけに、ランエボの印象が非常に強いですから、エクステリアデザインにはかなり注目が集まりそうです。

このe-エボリューションは実際に市販化されるのか?までは発表はされていませんが、燃費偽装問題から日産の傘下に入り賠償問題も落ち着いてきた所ですから、このe-エボリューションを皮きりに三菱自体は復活をかけていそうです。

問題は、コンセプトから量産ベースに載せるまでの開発費用がどれだけかけられるのか?

三菱自動車自体、燃費偽装から賠償費用を捻出するために、開発費用を削減しているでしょうから、e-エボリューションの量産化にはまだまだ時間が掛かりそうです。

コンセプトカーをベースにと行っても基本的には1品物ですから、これからどれだけ、コストを削減しながら機能をUPさせて行く方向になります。

日産リーフの技術も取り入れながらとなれば、量産化まではスムーズに行く事も考えられます。

このe-エボリューションで三菱の本気度がわかるのではないでしょうか。

「三菱クロスオーバーSUV e-エボリューションは本当に市販化されるのか?」まとめ

三菱クロスオーバーSUV e-エボリューションについて紹介してきました。

I-miveの販売実績があるだけに、EV車両には元々力を入れていた三菱ですから、今回のe-エボリューションは更に進化を果たしてくるのでは?と予想されます。

ただどこまで、三菱がお金をかけられるのか?と言うのもあるので、今回の東京モーターショーよりも、次回2019年の東京モーターショーで三菱がどこまでe-エボリューションを量産ベースにまで詰められているかを注目すべきではないでしょうか。

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