日産エルグランド新型はE-POWER搭載でアル・ヴェル追撃か?


2018年12月に安全面の強化を図ってきたエルグランドですが、これまたなんと微妙な安全強化策と言ってもいいかもしれません。

現在の車両の全てについているであろう物をやっと搭載した感が非常に高いです。

このエルグランドですが、2019年の後半又は2020年にフルモデルチェンジがあるともいわれていますが、このまま廃止という流れも捨て切れていない状況には変わりがありません。

今後の日産の考え方次第でエルグランドの行方が決まりそうです。

次期エルグランドはトヨタ勢に対抗できるようになるのか?

正直現在では、販売台数的に言ってしまえば、トヨタ勢に確実に軍配が上がっている状態です。

HYBRID車がない、ダウンサイジングターボ化がされていない、燃費が悪い等の理由が考えられていますが、ここまでHYBRIDやE-POWER化をしてきていない背景から日産の思惑(構想)から離れている可能性も否定は出来ません。

車両重量が2tを超えて来る車両でE-POWERで行けるのかか、確実に疑問に感じます。

セレナをフラッグシップモデルにするとなるとかなり、日産の評価が下がってしまう可能性がありますのでここは何とか、エルグランドのダウンサイジングターボ化とE-POWER搭載で販売台数を挽回したい所でしょう。

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次期エルグランドはエンジンだけではなくプロパイ2も搭載か!?

セレナが実験車両的にプロパイを搭載していますが、何となく評判はいいとはいえない状況も見え隠れしています。

セレナにプロパイがあるのにエルグランドにプロパイがないのは確実に車格から言えばおかしな事になります。

確かに販売台数から言えば、日産の稼ぎ頭のセレナですが、上位モデルの不人気のあり様では、エルグランドに開発費を回せる余裕もないでしょう。

次期エルグランドの目玉的な売りはダウンサイジングターボとE-POWERとプロパイ2の3点になるのが予想できます。

当然ながらシャーシも新型を投入する事になりますから、かなりのイメージチェンジにはなりそうです。

あとは、エクステリアデザインがカギを握りそうです。中身が良くてもエクステリアが悪ければ売れないのが車業界ですからね。

ある程度、ゴーン問題も落ち着きを見せ始めているので、開発にそろそろ集中したいのが上層部の考えではないでしょうか。

「日産エルグランド新型はE-POWER搭載でアル・ヴェル追撃か?」まとめ

次期日産エルグランドについて紹介してきました。

確実にアルファード・ヴェルファイアを視野に入れるには、相当のテコ入れを図らないと現状を打破出来ないでしょう。

2.0Lダウンサイジングターボで2tの車両で270PSが出せれば何とかとは思いますが、E-POWERの方が課題になりそうな気がします。

確実にトヨタに追い付くには、正攻法だけでは難しいのかもしれませんね。

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