日産シルビア新型登場は本当か?名車S13の復活はありえるのか・・・


2002年に日産のラインナップから姿を消したシルビア。

フェアレディZ(Z33)が2001年に復活という話題の中で、様々な基準に沿わなくなってきたといういう形で消滅してしまったモデルですが、シルビア復活の兆しがあるのでは?との噂が流れています。

これは2002年以降常にユーザーからの声が高かった為ですが、実際はどうなのでしょう。

日産シルビア新型の復活はありえるのか?

日産シルビアの次期モデルが常に話に出ているのは御承知の通りです。

東京モーターショーやデトロイトモーターショーなどでは、日産は2ドアクーペのコンセプトカーを出展しています。

ただ販売目的ではないとの表明もしているだけに、ユーザーサイドとしてはやきもきするだけです。

ただ、日産を取り巻く状況から考えると現況ではミドルクラスのFRプラットフォームが無く開発にかなりの費用がかかり、かつそのプラットフォームは他に流用出来ないとなれば、シルビアの復活はかなり難しいと言うのが実情でしょう。

シルビアを現状のプラットフォームに合わせてしまうと、FFと言う全く別物になってしまいます。

トヨタもAE86からAE92の時にFRからFFにチェンジしましたが販売台数の落ち込みは激しいものでした。

なにせ、ファンが登場を切望するシルビアは、FRでコンパクトかつ美しいスタイルを持つ、かつて一世を風靡した「アートフォース」のキャッチコピーで有名な名車S13だと言えるからなのです。

こういったことから、もしFFシルビアとなるとファンを裏切る形にもなってしまします。

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e-POWER搭載で決着を図るのか?

シルビアの必須条件である後輪駆動。

これは現状の日産では実現が不可能と言う事が明らかです。

そうなるとFFシャーシで後輪駆動となればNOTEで採用されているe-POWERなら実現が可能そうです。

フロント横起きエンジンで駆動用モーターを後部に配置し後輪を駆動させる。

これなら駆動だけは後輪になりますからファンを裏切らない形には落ち着きます。

ただ、トヨタ86やMAZDAロードスターのようなスポーティさが欠如してしまいそうな気がします。

どちらにしても、2017年のシルビア復活の気配は無く、2018年以降の日産の動向に注目が集まるのではないでしょか。

まとめ

日産シルビア新型復活か!?について紹介してきました。
ルノーと提携してからというもの高級志向の車づくりに力を注いできたような日産です。

新技術を投入して注目を集めてはいますが、それが売り上げに直結していないと言う感じも見えています。

現状の日産が新型シルビアを本当に作るのか?はかなり疑問です。

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