日産スカイラインクーペ「インフィニティQ60」日本での販売はないのか?


インフィニティQ60は2016年1月のデトロイトモーターショーで初披露されています。

日産の栃木工場での北米向けインフィニティQ60の生産は2016年8月から開始されていますが、ではこのインフィニティQ60は日本での販売は無いのでしょうか。

インフィニティQ60は日本でのスカイラインクーペとして販売は無い!?

既に日産栃木工場で生産が開始されてから、1年以上が経過しているインフィニティQ60ですが、日本仕様のV37型スカイラインクーペとしての販売はされないのでしょうか?

CV36型スカイラインクーペは2016年1月で生産中止になっている経緯から、インフィニティQ60が北米で販売開始されてから、半年後の2017年2月には日本で販売されるのでは?と噂になっていましたが、日産から未だにインフィニティQ60をV37型スカイラインクーペとして販売する発表はされていません。

最悪でも東京モーターショー2017で発表を期待していた方もいたでしょうが、それもスルーされた形になっています。

この事から言える事は、スカイラインクーペの販売は見送られたと言う事になりそうです。

現状として、日産のクーペタイプとしては、フェアレディZが存在していることと、最上級グレードにGT-Rを置いている段階で、クーペは必要が無いと判断している可能性もあります。

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インフィニティQ60のパワートレインは3種類

確実に日産に裏切られている感が漂うスカイラインクーペですが、北米仕様のインフィニティQ60のパワートレインは3種類用意されています。

  • 直4 2.0L直噴ターボ 211PS
  • V6 3.0Lツインターボ 300PS
  • V6 3.0Lツインターボ 400PS
400PSを叩きだすV6 3.0Lは新型エンジンの様です。

それにしてもスカイラインでV6なら仕方ないと思いますが、直4の2.0Lターボって、かなりドライバーにとって重く感じそうです。

燃費も出そうもないですよね。

エンジンだけでなくインテリアもV37型スカイラインよりも高級感が満ち溢れています。

日本でのクーペの登録台数は全体の数パーセントですから、そのわずかなニーズに応えるために巨額な投資はしたくないと言う事なのかもしれませんね。

「日産スカイラインクーペ「インフィニティQ60」日本での販売はないのか?」まとめ

インフィニティQ60について紹介してきました。

スカイラインでクーペタイプが無い!と言うのは既にスカイラインでは無いと言っているのと一緒です。

今回のV37型スカイラインクーペは夢物語と思っていた方がいいのかもしれません。

日産の最近の傾向を見る限りは、庶民は庶民用の車に乗ってればいいんだよ的な雰囲気を感じるのは自分だけでしょうか?

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