日産セレナ新型に e-POWERを追加!燃費でトヨタノア・ヴォクシーを超えるか?


技術の日産が、ついに売れ行きNO1のセレナにもノートと同じシステムを追加してくるようです。
れが日産セレナ e-POWERです。

燃費競争ではトヨタノア・ヴォクシーに先を行かれている日産セレナですが、e-POWERで巻き返しが出来るのか?

日産セレナe-POWERはトヨタノア・ヴォクシーよりも燃費性能がいいのか?

現在日産が搭載を急いでいるのが、セレナです。

トヨタのノア・ヴォクシーに燃費では現在太刀打ち出来ていない状況だけに、e-POWERの搭載が必須事項の様です。

現状ではノートに搭載されているe-POWERしかありませんから、セレナにも同じ物が搭載される可能性は非常に高くなります。

但し、セレナの車両重量から考えると、ノートe-POWERに搭載されているモーターでは出力不足が懸念されます。

ノートの重量が1360㎏に対してセレナは2070㎏ですからその差は710㎏も違っています。

ノートに搭載されているモーターでは確実に出力が不足がわかると思います。

かと言ってリーフに搭載されているモーターでは、セレナの加速力が大きすぎてしまう為に、出力を押える方向に向かなければなりません。

セレナに搭載されるモーターはノートに搭載されているモーターを改良する方向になるのではないでしょうか。

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日産セレナe-POWERの発売日はいつ?

そうなると気になるのがセレナe-POWERの発売日ですよね。

現在言われているのが2017年12月です。

ただ日産からの正式な発表はまだですが、セレナにもたらされる課題は、ノートe-POWERよりも高い静粛性能と、トヨタのノア・ヴォクシーHYBRIDの燃費23.8㎞/Lを超える必要性が求められています。

この2点がいずれもクリアできていないのでは?と推測されているので、もしかすると2017年12月の発売予定も大きく後ろに倒れてしまう可能性もあります。

モーターの問題と言うよりは発電用のガソリンエンジンの1.2Lの方に問題があるようで、セレナの重量ではエンジン音の遮音性・燃費の向上が目標値に達することが出来ないようです。

遮音性は車のフレーム構造の問題も絡んでいると思いますから、トータルバランスでも思うような結果が出ていないのでしょう。

日産セレナe-POWERまとめ

日産セレナe-POWERについて紹介してきました。

セレナのe-POWERはかなり魅力的ではあります。日産はS-HYBRIDでかなり痛い失敗をしていますから、どうしてもe-POWERにこだわりたい気持ちが高いのではないでしょうか。

電気自動車ではトヨタの先をいくぶん、HYBRIDでも負けたくはないと言う事なのでしょう。

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