日産ティアナ新型発表は2018年?フルモデルチェンジは本当にあるのか?


日産ティアナが初登場したのが、2003年の事です。

ローレル・セフィーロの穴埋め的存在で誕生したのがティアナです。

現在では3代目となるティアナですが、そろそろフルモデルチェンジの時期に入ってきています。

次期日産ティアナの発売日はいつ頃に?

2018年1月に行われるデトロイトモーターショーにティアナと同じプラットフォームを採用している車両アルティマ(日本ではティアナ)が展示される様です。

どうやら、北米ではティアナは存続が決定しているのがデトロイトモーターショーで明らかになると思います。

この段階で北米での発売も発表される事でしょう。

では、同系の車両であるティアラは日本でのフルモデルチェンジいつ行うか?と疑問に思われるかもしれません。

ただ、2015年に中国向けのティアラがマイナーチェンジをしているにも関わらず、日本向けのティアナにはマイナーチェンジの内容は反映されていません。

この2つの要素から推測される限りは、ティアナの発売がもしかして無い!?可能性もあります。

さらには、ラインナップ落ちと言う事もありえます。

日本のセダン不振もありさらには、2.5Lのエンジン搭載車でありながらFF車両と言うのが拍車をかけているのかもしれません。

次期ティアナが発売されるのであれば2018年の春~夏にかけてが有力視されていますが、これすらも実は怪しいとも言われています。

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次期日産ティアナのHYBRID化はあり得るのか?

現行型のティアナには、日本での販売には欠かせない、HYBRIDグレードが存在していません。

日産のなんちゃってHYBRIDを搭載するよりか、ガソリンエンジンで勝負と言った所なのかもしれませんけどね。

エンジン自体は 直4 2.5Lの1タイプのみ。

初期段階での販売設定が月産520台と言われている車だけに、日産自体もそれほど、この車両に力を入れていない事がわかります。

日本では、ミドルクラスのセダンには必ずあるHYBRIDが導入されていません。

その分価格的には抑えられているとは思います。

次期型ティアナにはさすがにHYBRIDが搭載されなければ、生き残る選択肢は無くなりそうです。

設定台数の520台すらクリアできていない現状を考えれば、モデルチェンジをして巻き返しを図る事も無いのかもしれません。

北米のアルティマがそこそこ売れているだけに、日本での販売を期待する方も多いでしょう。

アルティマにはV6 3.6Lのエンジンが搭載されている事もあるので、日本ではさすがにこのエンジンの投入は有りえないでしょう。

「日産ティアナ新型発表は2018年?フルモデルチェンジはありえるのか?」まとめ

次期日産ティアネについて紹介してきました。

正直日本で走っている姿を見かける姿は非常に少ないと感じます。

2.5LでFF車、インテリアはおもてなしをコンセプトにしているので、かなり豪華に見えます。

運転する側にとっては、重たい車両でFFとなると、やはり違和感がありありですからね。

次期ティアナがフルモデルを図るのかは、正直五分五分と言った所ではないでしょうか。

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