日産マーチ新型登場はアリ?燃費や価格サイズはどうなるのか


日産のベースコンパクト車両のマーチが現行車両になってから9年目になっています。

もともとマーチ自体のフルモデルは、他車種よりも息が長いのが特徴的です。

シャーシなどを共有しているキューブが2019年内で生産中止になっているために、マーチの存在が危うい状態というのもわかります。

ただし、マーチの欧州モデルのマイクラが、新型販売しているので、この新型を日本でも採用するのでは?とも考えられます。

いろいろあった日産が、ベースコンパクト車両を消滅させるのか、存続させるのかをまだ発表してはいません。

次期マーチはマイクラではなく、オリジナル?

マーチを乗り継いでいる方も大勢いるでしょうから、次期型マーチの存続が気になるところでしょう。

日産の方も態度を決めていないので、何とも言えないのが現状です。

欧州モデルのマイクラはすでに新型を投入しているので、日本でのマーチの販売を取りやめるとは考えにくいです。

そうなると、日産単独での開発というよりも、子会社化している三菱自動車に丸投げしてしまう事も予想されます。

三菱には、マーチと同クラスのミラージュがあるため、ミラージュベースのマーチというのもありです。

エンジンも1.2L 3気筒ですし、シャーシも共有化することができれば、三菱のミラージュをOEMとして日産がマーチとして販売継続する可能性が見えてきます。

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次期型マーチはタイ生産ではなく、国内産に変更か!?

現在、日産のマーチと三菱のミラージュは海外生産の逆輸入車となっています。

品質的には全く問題はないのですが、村山工場閉鎖までマーチは国内生産されていただけに、購入者サイドから考えると、タイ生産がネックになっていることになっています。

さらに、現在ではほぼ全ての車両についている安全サポートシステムが、マーチにはついていないのも、販売不振に拍車をかけているのです。

三菱のミラージュのOEMを受けるとなると、タイ生産というよりも、国内生産に戻してくる可能性が高くなってきます。

三菱側もミラージュに4wdの設定がないだけに、ミラージュに4wdの設定が可能になる利点もあるために、マーチのOEM化は三菱側にとっては、うれしい限りでしょう。

完全に次期マーチはマイクラモデルではなく、ミラージュのOEMという結末がどうやら妥当なラインになりそうです。

三菱との共同開発となると、販売開始は2022年ごろになりそうですから、あと2年半~3年間は、現行マーチを引っ張るのではないでしょうか。

「日産マーチ新型登場はアリ?燃費や価格サイズはどうなるのか」まとめ

次期型マーチについて紹介してきました。

コンパクト車両としては、日産的にはノートが売れ行き好調だけに、マーチの存続はありえないのでは?とも思えますが、ノートとマーチでは、基本コンセプトが違うために、マーチを廃止した場合に、トヨタのヴィッツやアクアに乗り換えられてしまう可能性が高くなります。

トヨタに顧客を奪われたくはないでしょうから、ここは、三菱と共同でマーチの存続は図るのが、ベストな選択のような気がします。

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