日産マーチ新型へのフルモデルチェンジはあるのか?気になる価格と燃費は?


「マッチのマーチが僕らの街をマーチする♪」

こんなCMコピーを知っている方は40代以降の方だと思います。

それほど日産マーチは歴史ある車と言えるのです。

そんなマーチは現在4代目となっていますが、完全に存在感が無くなってしまっています。

日産マーチフルモデルチェンジは欧州で既に販売済み!?

日産マーチは現在までは欧州モデルのマイクラを日本仕様に変更して販売していましたが、2017年6月にイギリスで販売が開始されたマイクラを日本で発売すると言う事を日産はまだ発表していません。

今回のマーチのフルモデルチェンジでは、今までのマーチの姿は完璧に存在しないです。

現状では、フィットやヴィッツ、アクア、デミオの対抗車種の陰に隠れてしまっているので、日産としても起死回生の一手を打ってくる事になります。

それがマイクラのエクステリアデザインです。

現行マーチのエクステリアと違ってかなりスポーツ系に振ったデザイン性になっており、日本で販売されてもかなり人気が出そうな車両になっています。

ただ問題があるのは車幅が1744mmとなっているので3ナンバー枠になってしまう事。

このまま日本で導入されるのでしょうか。

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日産マーチフルモデルチェンジでエンジンはECOスーチャー化か!?

マーチのパワートレインは1.0Lまたは1.2Lエンジンの2タイプでの販売になっています。

欧州で販売されているマイクラは新型直3 1.0Lエンジンを搭載しています。

日本で販売する場合には、この新型エンジンとNOTEの1.2L直3エコスーパーチャージャーを搭載してくるのでは?と推測されています。

このECOスーチャーを搭載したら、かつてのスーパーターボ並みに早く走れそうな予感がします。

また燃費の事も考えればE-POWER搭載もあるでしょう。

ここまでしてやっと、他社と同じ土俵に上がれる事になりそうです。

ただ、ここまでエクステリアデザインを変更してきている限りは、ユーザーの取り込み層を女性から男性に切り替えてのチャレンジと言う事になりそうです。

後は価格帯が、現在の価格体よりもはるかに高い金額設定がされそうですから、その辺りで人気に火が付くのか話題だけでおしまいになってしまうのかになってしまう可能性も秘めています。

「日産マーチ新型へのフルモデルチェンジはあるのか?気になる価格と燃費は?」まとめ

日産マーチフルモデルチェンジに付いて紹介してきました。

今回仮にECOスーチャーを搭載したらかつてのK10スーパーターボ並みに早く走れそうです。

かつての初代モデルにあったスーパーターボは早かったですからね。

マーチのイメージからするとシティコミューターと言う感じなのですが、マイクラデザインならシティコミューターとしての印象が無くなってしまう感じがします。

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