日産GT-R新型R36の発表は?ハイブリッド搭載で700PSオーバーか?


2007年にR35型にフルモデルチェンジして以来毎年のように、マイナーチェンジを続けていたGT-Rですが2016年7月にビッグマイナーチェンジを行っています。

今言われている限りではR35型の最後のマイナーチェンジの様です。
そうなるとGT-R次期モデルはいつ頃発売されるのでしょうか?

日産GT-R次期モデルの発売日はいつになるのか?

今回日産GT-R次期モデルのレタリングが公開されていますが、かなり流線型の形のデザインになっている様です。

このレタリングを見る限りでは、これがGT-R?と思わせるほどスーパーカー的になっています。

もはや庶民が乗れるGT-Rではどうやらなさそうです。

現在のR35型でも1100万円~ですから既に庶民の車ではないと言う事です。

以前カルロスゴーン氏のコメントでGT-Rを世界でも通用するスポーツカーにする様な発言をしている事から、最終的にはフェラーリやランボルギーニと対抗できる物を作りたいと言う考えなのでしょう。

ハコスカやケンメリ、ジャパンなどを知る往年の世代にとってはもはや、GT-Rとは呼べないのではないのでしょうか。

あの、スカイラインの生みの親として有名な、故桜井真一郎氏も「今のGT-Rに、スカイラインの名前が付いてなくて良かった」と語っていた逸話も残っているくらいですからね。

GC10、KPGC10、KPGC110、そしてR32、R33、R34と続いたGT-Rと現在のGT-Rは、確かにそのコンセプト自体が違うというか、もはや別のステージに立っているような成り立ちであり、

確かに日本が世界に誇るスーパースポーツの車種として誇らしいものではあるのですが、少しさびしいような思いのファンも結構多いようです。

現行型のR35型GT-Rが2018年まで生産予定という事もあるので、予定としては2020年にGT-R次期モデルR36型が発売されるのでは?となっています。

また価格帯もNSXが2300万円台と言う事もあり、それ以下は無いのでは?との予測もされています。

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日産GT-R次期モデルの仕様は?馬力は700PSオーバー?

現行型R35型GT-Rの馬力は500PSオーバースペックになっています。次期型GT-Rに搭載されるエンジンは、V型6気筒3LツインターボのVR30エンジン+HYBRIDを搭載するようです。

R-HYBRIDと言うのでしょうか?これによって考えられる最高出力は700PSと言われています。峠をブイブイ走っているR32GT-Rが可愛く感じてしまいます。

0-100㎞/hは確実に3秒は切ってきますので、トルクもかなり大きくなりそうです。

また、GT-R次期モデルのヨーロッパでの販売チャンネルはメルセデスとマクラーレンと言われているので、ラグジュアリー感も出してくるのでは?とも考えられます。

日産GT-R新型R36のまとめ

日産GT-R次期モデルについて紹介してきました。
今までは、頑張ればなんとか手が届く感じでしたが、次期モデルは手が届きそうもない車になってしまいそうです。

高級思想はいいのかもしれませんが、国内で庶民が乗れるスポーツカーは、日産は作らないのでしょう。

マニア相手より金持ち相手の方が商売的には楽なのはわかりますけどね。

もはや日産よりインフィニティブランドがふさわしい車になりつつあるということでしょうか。

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